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友山クラブ写真展 出展作品集 その3  (2004 - 2009)


2004年2月 友山会・友山クラブ合同写真展 「世界へ写真でこんにちは」
会場: 新宿野村ビル 特設ギャラリー

作品タイトル:「シルクロードの輝き」   関連ページ:ウズベキスタン

 

「蒼空に映える」

撮影:2000年8月、ウズベキスタン、サマルカンド

かメラ:ニコン N-90
レンズ:35-300mm
フィルム:Velvia

青の都、サマルカンドにあるモスクの一つ、修復作業が済んだばかりのグリ・アミール廟のドームを望遠で撮影。

「壁の彩り」

撮影:2000年8月  ウズベキスタン、サマルカンド

カメラ: Nikon N-90
レンズ: 75-300mm
フィルム:Provia-100

シャーヒズィンダ廟の回廊の壁面。

「メドレセの門」

撮影:2000年8月、ウズベキスタン、ブハラ、カラーンモスク

カメラ: ニコンN-90
レンズ: 75-300mm
フィルム:Provia-100

古都ブハラの巨大なカラーン・モスクの門前で。


2005年3月 友山クラブ写真展 「光の世界*風物詩」
会場: 新宿 野村ビル特設ギャラリー

作品タイトル:「アフリカ風物詩」  関連ページ:タンザニア・ケニア サファリ

「マサイ族と住居」

撮影:2003年1月、タンザニア、ンゴロンゴロ保護区

カメラ: ニコン F-80
レンズ: 28-200mm
フィルム:Provia-100 

右奥にンゴロンゴロ・クレーターの縁にあるマサイ族の集落、赤いマントを羽織ったマサイの男たちが歩く。

「突然の豪雨」

撮影:2003年1月、タンザニア、ンゴロンゴロ保護区

カメラ: ニコン F-80
レンズ: 28-200mm
フィルム:Provia-100

ンゴロンゴロ・クレーターに襲来した午後の夕立。 

「バオバブとアリ塚」

撮影:2003年1月、タンザニア、タランギレ国立公園

カメラ: ニコン F-80
レンズ: 28-200mm
フィルム:Provia-100

バオバブの巨木の幹に開いた穴は、象が水を求めて掘ったもの。


2005年11月 友山クラブ合同写真展 「世界の山&日本の山」
会場: 新宿野村ビル 特設ギャラリー

作品タイトル:「カムチャツカの夏山」

 

「ヤナギランとスワンチャイ山

撮影:2003年7月、カムチャツカ半島

カメラ:ニコン D-100
レンズ:24-135mm
デジタル(6百万画素)

6輪駆動の軍用トラックを改造したバスでカムチャツカの原野を行く。平原はヤナギランが満開。

(友山クラブで初のデジタル作品)

「アパチンスキー山」

撮影:2003年7月 カムチャツカ半島

カメラ: ニコン F80
レンズ: 28-200mm
フィルム:Provia-100

カムチャツカにたくさんある富士山型の活火山の一つ。登山基地のから撮影。

「コリャークスキー山」

撮影:同上

カメラ: Nikon F-80
レンズ: 28-200mm
フィルム:Provia-100

アパチンスキー火山の隣にある休火山。夕暮れの雲が舞う。


2006年11月 友山クラブ写真展 「光の世界・風物詩」
会場: ポートレートギャラリー

タイトル: 「アオラキとその臣族」 関連ページ: ニュージーランド山歩き三昧 アオラキ

「旗雲のアオラキ」

撮影:2006年4月、ニュージーランド南島 マウントクック国立公園

カメラ:ニコン D-100
レンズ:24-135mm
デジタル(600万画素)

ニュージーランド南島 アオラキ国立公園公園外のキャンプ場から撮影。早朝の冷気に手がかじかんだ。

アオラキはマウント・クックの先住民の呼称

「鋭峰アオラキ」

撮影:同上

カメラ: ニコン D-100
レンズ: 24-135mm
デジタル(600万画素)

アオラキに午後の笠雲がかかった。アオラキ村のセアリー・ターンズ展望台から撮影。

「マウント・セフトン」

撮影:同上

カメラ: ニコン D-100
レンズ: 24-135mm
デジタル(600万画素)

アオラキに隣接するマウント・セフトン。標高は3000m少々だが、纏った氷河は6000m級。アオラキ村のロッジ前で撮影


2007年8月 友山クラブ合同写真展 「輝き蘇る・心の山」
会場: シグマラボ四谷フォトギャラリー

作品タイトル:「フィッツロイ二景」 関連ページ: パタゴニアを巡って フィッツロイ峰

「乱雲の峯」

撮影:2007年2月、アルゼンチン、パタゴニア地方

カメラ:ニコン D-200
レンズ:18-200mm
デジタル(1100万画素)

フィッツロイの本名は「エル・チャルテン」。先住民の言葉で「煙を吐く山」を意味し、なかなか姿を見せない。

 

「山静穏」

撮影:同上

カメラ: ニコン D-200
レンズ: 18-200mm
デジタル

この朝も雲に隠れ、撮影を諦めた直後に雲が上がり、大慌てで撮った。


2007年11月 友山クラブ写真展 「光の世界・風物詩」
会場: ポートレートギャラリー

作品タイトル:「悠々時計の島より」 

関連ページ: バヌアツ通信 タンナ島火山と原住民の村 タンナ島について タンナ島再訪 ヤーケル村 タンナ島再訪 ヤスール火山

「ヤスール山」

撮影:2005年5月、バヌアツ共和国タンナ島

カメラ:ニコン D-100
レンズ: 24-135mm
デジタル

ヤスールは標高450mほどの活火山。噴火口の縁に登って夕暮れを待つと、数分おきにこのような景観に出会う。

「ヤーケル村にて」

撮影:同上

カメラ:ニコン D-100
レンズ: 24-135mm
デジタル

原始の暮らしぶりを公開している集落の広場。ガジュマルの巨木が村人の暮らしを見守る。これから伝統のダンスが始まる。


2008年9月 友山クラブ写真展 「光の世界*風物詩」
会場: ポートレートギャラリー

作品タイトル:「ニュージーランドアルプス」 関連ページ: ニュージーランド山歩き三昧 アオラキ

「マウントクックとタスマン氷河」(空撮)

撮影:2006年4月、ニュージーランド南島

カメラ:ニコン D-100
レンズ:24-135mm
デジタル(600万画素)

アオラキ周辺を飛ぶ遊覧飛行の小型機から撮影。

「南島アルプスの峰と氷河」

撮影:同上

カメラ: ニコン D-100
レンズ: 24-135mm
デジタル

小型機は氷河スレスレに飛行してくれる。撮影は副パイロットの席を確保するのがコツ。


2009年9月 友山クラブ写真展 「光の世界・風物詩」
会場: ポートレートギャラリー

作品タイトル:「カラコルムの名峰」 関連ページ: パキスタン 天と地の旅

「雄峯ラカポシ」

撮影:2008年6月、パキスタン、フンザ

カメラ:ニコン D-200
レンズ: 80-400mm
デジタル

ホテルのベランダから超望遠で夕暮れのラカポシを狙った。雲が激しく動き、一瞬も目が離せない。この作品はお買い上げがあった。

「夜明けのゴールデンピーク」

撮影:同上

カメラ:ニコンD-200
レンズ: 80-400mm
デジタル

イーグルス・ネスト・ホテルの裏山で日の出を待って撮影。


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