世界を巡る出展作品集目次→その2

友山クラブ写真展 出展作品集 その2  (2000 - 2003)


2000年2月 友山会・友山クラブ合同写真展 「世界へ写真でこんにちは」
会場: 新宿野村ビル 特設ギャラリー

作品タイトル:「天地悠久」   関連ページ: 「キルギス共和国」

 

「天山支脈テルスケイ・アラトウの朝」

撮影:1999年8月、
キルギス共和国 イシククリ湖畔

カメラ:ニコン N-90
レンズ:80-300mm
フィルム:Velvia

旧ソ連がイシククリ湖畔に建てた保養所が開放されてホテルになった。部屋のベランダに三脚を据えて撮影。玄奘三蔵がインドへの旅でこの山脈を越え、対岸を右に行ったと言われていたが、最近の調査では左に行き、湖岸を回ってこの場所を通ったとする説が有力。

「キルギスの山々を里として」

撮影:同上
キルギス共和国 トクマク

カメラ: ニコン N-90
レンズ: 80-300mm
フィルム:Provia-400

キルギス北部の小集落トクマクはシルクロードの交差点で、遺跡がある。玄奘三蔵も通った筈。高校生たちが我々の為に馬術を見せてくれたが、見物に来た近在の子供たちが家路につくところ。

「奇景ジュデイ・オグス(七頭の牛)」

撮影:同上
キルギス共和国 カラ・コル

カメラ: Nikon N-90
レンズ: 28-105mm
フィルム:Velvia

イシククリ湖の東端にある奇景。麓の小屋に温泉が湧く。近くに旧ソ連の宇宙飛行士訓練所がある。


2000年10月 友山クラブ写真展 「大自然・小自然」
会場: 渋谷 ドイ・フォトプラザ

作品タイトル:「フィヨルドランド」

 

「フィヨルド凍景」

撮影:2000年7月、ノルウェイ(空撮)

カメラ: ニコン N-90
レンズ: 80-300mm
フィルム:Provia-100 

オスロからベルゲンに向かうジェット旅客機の窓から撮影。夏のさなかだが、上部に雪が残る。フィヨルドの最奥部に小さな集落が見える。

「ソグネフィヨルドの夏」

撮影:同上 ソグネフィヨルド

カメラ: ニコンN90
レンズ: 28-105mm
フィルム:Velvia

ベルゲンからヴォス経由でグドヴァンゲンに行く途中で撮った景色。人工物の多い写真だが、対岸の定規で引いたような雪線で「自然写真」と認められた。


2001年3月 友山会・友山クラブ合同写真展 「世界へ写真でこんにちは」
会場: 新宿野村ビル 特設ギャラリー

作品タイトル:「カラコルム・ハイウェイ往来」  関連ページ: 中国新彊ウィグル自治区

「山、はるかに

撮影:20007年8月、
中国新彊ウィグル自治区

カメラ:ニコン F-80
レンズ:28-200mm
フィルム:Provia -100F

カシュガルからパキスタンに抜けるカラコルムハイウェイを約2時間走ると、7000mの峯が唐突に現れた。

「里にて」

撮影:同上

カメラ: ニコンF-80
レンズ: 28-200mm
フィルム:Fujichrome 100/1000

カシュガル近郊のカラコルムハイウェイで撮影。市場に羊の群れを追っている。広域感度フィルムの露出設定を間違えてアンダーで撮ったものだが、面白い効果が現れた。

 

「ムスタグ・アタ山 7546m」

撮影:同上

カメラ: Nikon F-80
レンズ: 28-200mm
フィルム:Provia-100F

カラコルムハイウェイのカラクリ湖の手前、標高3500m付近。ムスタグ・アタが巨体を現した。バスの前席から撮影。


2001年10月 友山クラブ写真展 「大自然・小自然」
会場: 有楽町 ドイ・フォトギャラリー

作品タイトル: 「アメリカの西部自然」 関連ページ: 米国 南西部

「岩峯と月」

撮影:2000年12月、米国アリゾナ州モニュメント・バレー

カメラ:ニコンF80
レンズ:28-200mm
フィルム:Velvia 

ナバホ族の聖地、モニュメントバレー内で早朝に撮影。ナバホ族の青年がエスコートしてくれた。

「モニュメントバレーとラサールマウンテンズ」

撮影:同上

カメラ: ニコン F80
レンズ: 28-200mm
フィルム:Velvia

ジョン・フォード監督がお好みの場所。遠景の白い峯はユタ州の山脈。


2002年2月 友山会・友山クラブ合同写真展 「世界へ写真でこんにちは」
会場: 新宿野村ビル 特設ギャラリー

作品タイトル:「南極春景色」 関連ページ: 南極半島

 

「南極半島の山」

撮影:1994年12月、
南極半島 ラミエ海峡

カメラ:ニコン N-90
レンズ:35-300mm
フィルム:Fujichrome-100

南極半島クルーズのハイライト、ラミエ海峡で撮影。ヒマラヤを水没させたような景観が両側から迫る。

「ゼンツー・ペンギンのランデブー」

撮影:同上 クーバービル島

カメラ: ニコン N-90
レンズ: 75-300mm
フィルム:Fujichrome-100

クーバービル島のゼンツー・ペンギン営巣地に上陸して撮影。

「ボートピーブル?」

撮影:同上 ポーレット島

カメラ: Nikon N-90
レンズ: 75-300mm
フィルム:Fujichrome-100

ポーレット島はアデリーペンギンの営巣地。小さな火山の島はペンギンだらけだ。


2002年10月 友山クラブ写真展 「大自然・小自然」
会場: 有楽町 ドイ・フォトギャラリー

作品タイトル:「火の名山」 関連ページ: 日本百名山 北関東・上信越篇関東・甲信篇

「浅間山(渋峠より)」

撮影:2001年2月、志賀高原

カメラ:ニコン F3
レンズ: 28-200mm
フィルム:Provia-100F

志賀高原の横手山でスキーのついでに撮影。

「木曽御嶽(美ヶ原より)」

撮影:2002年5月、美ヶ原

カメラ:ニコン N-90
レンズ: 28-200mm
フィルム:Velvia

美ヶ原の山本小屋から撮影。堂々たる貫録はキリマンジャロを思わせる。


2003年2月 友山クラブ写真展 「世界へ写真でこんにちは」
会場: 新宿野村ビル 特設ギャラリー

作品タイトル:「アメリカ大自然拝見オレゴン州」 関連ページ: 米国 太平洋地域

「フッド山(オレゴン富士 3421m)」

撮影:1993年9月、
米国オレゴン州

カメラ:ニコン F-3
レンズ:35-70mm
フィルム:Fujichrome-100

在留日本人が「オレゴン富士」と呼ぶフッド山。中腹の松林に生える「マツタケ」を採りに行った時に撮影。この場所はスキー場で、年間通してスキーが可能。

「クレーターレイク」

撮影:1995年6月 
米国オレゴン州

カメラ: ニコン N-90
レンズ: 28-200mm
フィルム:Fujichrome-100

オレゴン中央部に摩周湖をふた回り大きくしたようなクレーター・レイクがある。6月初旬ははまだ冬景色。

「オレゴンコースト」

撮影:1995年6月 米国オレゴン州

カメラ: Nikon N-90
レンズ: 28-200mm
フィルム:Fujichrome-100

遠浅の海岸が続くオレゴンコースト。いつ行っても荒天だが、それなりに雰囲気のある景観。


2003年10月 友山クラブ写真展 「大自然・小自然」
会場: 有楽町 ドイ・フォトギャラリー

作品タイトル:「カムチャツカの夏山」

「コリャークスキー山 3456m」

撮影:2003年7月、カムチャツカ半島

カメラ:ニコン F80
レンズ: 28-200mm
フィルム: Provia-100 

カムチャツカ半島南部の火山の一つ。下のアパチンスキー登山基地から撮影。

「アパチンスキー山 2741m」

撮影:同上

カメラ:ニコン F80
レンズ: 75-300mm
フィルム:Provia-100

アパチンスキーの登山基地から。山頂を目指したが、時間切れで9合目で登頂を断念した。

作品集目次へ  作品集 その1へ  作品集 その3へ